リラッコラム

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 渋温泉日帰りツアー

<<   作成日時 : 2008/08/19 14:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

Relacle × 渋温泉日帰りツアー

ap bank fesで、リラクルもお世話になった、長野県の渋温泉地へ、8月18日(月)リラクル日帰りツアーを開催いたしました。ap bank fesへ参加された方は、ご存知かもしれませんが、渋温泉さんは、ap bank fesで、足湯を出店されていました。なんと、fesの4日間、毎日長野県より静岡のつま恋まで温泉を運び(!)、プライスレスで(!)、足湯を提供してくださっていました。
画像

リラクル日帰りツアーでは、建物&お部屋の一部が、国の登録有形文化財に認定されている≪金具屋≫さんの館内見学(今回、リラクルの為に特別にお許しを頂きました)と、ap bank fes08で足湯のお湯としても使われていた、≪多喜本≫さんの温泉を、満喫してきました。

都内より車で約3時間。渋温泉地へ足を踏み入れると、今まで感じたことのない、数年ぶりに実家へ帰ってきたかのような安心感が・・。この雰囲気はナンダロウ???と、皆不思議に感じつつ街中探索をしていると、間もなくその理由が明らかに。

温泉街の石畳を歩くと・・・。


飲食店の外のテーブル席には、
“ご自由にお休みください”
また、ある一角には撮影の為の三脚が置いてあり、
“ご自由にお使いください”
との、張り紙。

あるお宿では、
“お隣のホテルの良さをアピール”してくださる女将さん
お土産屋さんでは、
“渋の名産品を一生懸命説明”してくださる”、おばあちゃん

そして、温泉を巡りつつ、街中の隅々まで堪能できる、9つの共同浴場。
ここは、宿泊予定の1つのお宿だけで1日を過ごすのではなく、お土産屋さんも、飲食店も、それぞれが独立したスタイルなのです。
そう、渋温泉地全体が、渋の皆様が、ひとつの大きな≪家族≫だったのです。


渋温泉地の皆様が、遠方から訪れるお客様を出迎えてくださるその姿勢に、大きな安心感があったのだと、納得できました。


また、関さんのお話によると、渋温泉さんはボランティア活動にも積極的で、実際に、被災地や、老人施設へ温泉のご提供をしておられるとのこと。そのお話には、リラクルもトリートメントを通じたコミュニケーションで、何か出来ることはないかと、非常に考えさせられました。

画像
<中央-多喜本の関さん>

貴重なお時間を割いていただき、≪金具屋≫の館内をご案内くださった西山さん、渋温泉地の良さを、たっぷりお話くださった、≪多喜本≫の関さん、また、それぞれのスタッフの皆様と、現地の皆様、その節は本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
画像
<中央-金具屋の西山さん>

皆様のお心遣いには非常に癒されて、温泉では肌もスベスベになりました。
爽やかな気持ちで今日も業務に励んでおります!


トラックバック→渋温泉のBLOG/shiBLOG

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ap bank fesつながり
もうかなり前のコトのような気がしますが、 ...続きを見る
金具屋かわら版「九代目への道」
2008/08/21 18:41

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
リラッコのみなさん、遠いところどうもありがとうございました。
写真、恥ずかしいですね〜(笑)
「扇」なんて小学校以来やってませんでした。
また遊びに来てください。よろしくです。
KANAGUYA
2008/08/21 18:42

コメントする help

ニックネーム
本 文